從「令和」看東京到香港 日本插畫師SHOHEI大友昇平 畫展香港站圓滿結束

從「令和」看東京到香港 日本插畫師SHOHEI大友昇平 畫展香港站圓滿結束

10月25日至11月9日,日本插畫家SHOHEI(大友昇平)在香港舉行了首次個展,名為「REIWA(令和)」。有著人氣漫畫《AKIRA》作者大友克洋的基因的SHOHEI並沒有繼承父親的事業、成為一個「說故事的人」,而是專注於繪圖方面,並以其用原子筆畫出的作品為人所知。

這次展覽除了展出多幅作品外,也進行了限量雕塑《There’s Nothing You Can Do To Hurt Me》的售賣。這也是SHOHEI第一次發售限量雕塑,與他在2017年製作的同名作品互相呼應。相撲手脫去一身紋身,降臨在全新的時代。至於作品背後的意思,就交給大家去想像。

專欄:[日本在香港]
看更多日本在香港的事:日本在香港系列

延伸閱讀:【電影背後】《AKIRA》阿基拉三十週年!30年前的新東京都,看起來依舊那麼新

從「令和」看東京到香港 日本插畫師SHOHEI大友昇平 畫展香港站圓滿結束
2017年製作《There’s Nothing You Can Do To Hurt Me》的片段 © Shohei Otomo

SHOHEI的創作除了以其細膩的原子筆跡觸動人心外,還有他在作品裡表露的世界觀。他的作品以他生長並居住的城市:東京作為靈感,但繪出來的不是東京的繁榮,而是背後的瘋狂。像是這幅《平成ゲバルト – Molotov Sake(平成抗爭 – 清酒汽油彈)》,便描繪了一名日本大學生用清酒製作汽油彈的畫面。學生身穿「平成大學山手男子宿舍」的羽織,頭盔上表示「要殺掉豬們」。(編按:ゲバルト是日本左翼學生運動的用語,源自暴力的德語「Gewalt」,一般指採用了暴力手段的抗爭行為)

而在繪畫這個作品前,他曾以清酒瓶為主角,創作了《江戶式汽油彈》。

後來SHOHEI提及《江戶式汽油彈》本來是這次展覽的主要展品。創作時其實示威運動尚未展開,但考慮到社會因素便把它卻下掉(而墨爾本的展覽則繼續採用)。取而代之的,是這幅《平成聖母》。SHOHEI把大量平成年代的代表「人物」——Hello Kitty、比卡超、Elsa、蜘蛛俠、麵包超人等繪在作品中心的女性身上。作品由構思到作畫階段,SHOHEI也有不定期在Instagram上傳其製作進度,是可以由「零」開始欣賞的一份創作。

延伸閱讀:長澤雅美登上電視節目 細說對香港的印象:不可思議的城市 / 日本在香港

你可能未必知道《平成聖母》,但我想很多人也曾見過這個「二次創作」的作品。創作者正是向《平成聖母》致敬而繪出了這位在港抗爭的女性。SHOHEI也特意在Instagram說起對這個作品的感想,也把留港時期在街上看到的抗爭海報、藝術作品上傳到Instagram上。

View this post on Instagram

1枚目の画像は香港の街中いたるところに貼られている香港民主化デモのポスターの中の一枚。誤解のないように言っておくが、これは僕の絵ではない。しかしこの間描いた絵とリンクしたものも感じる。 ちょうど僕が香港にいる時にこのポスターがネットで話題になっていて、そこから僕の展示会場へ足を運んでくれた人も多くいたように感じた。 この絵が僕の二次創作だと言う人もいるが、それは言わないで欲しい。この絵には独立した力があるし、そもそも僕の方がたくさんパクってるから。 実際香港の街に貼られたこのポスターは、ギャラリーで展示されてる僕の絵よりも強い意味があると感じた。 ・ ちなみに香港での展示が終わった今だから言えることだが、以前描いた火炎瓶の作品は本来、香港の個展のメインビジュアルに使う予定だった(描いた時はまだ香港でデモは起こってなかった)。しかし香港の情勢が変わり、危険な作品となってしまったことで変更を余儀なくされた。そうして新たなビジュアルとして描いたのが"平成聖母"という経緯がある。 ・ 香港のホテルで見た天皇即位礼の中継も感慨深かった。まさかREIWAと名付けた展示会と同時期になるとは。雨が止んで虹がかかったのには感動した。 ・ 時を同じくして香港のタイクン(@taikwun.hk )ではサイバーパンクをテーマとした大規模な展覧会が開かれていた。 父親の作品AKIRAのポスターも会場に展示されていた。 現在の香港の街中に書かれたプロテストの言葉や群衆、警察の暴力、催涙弾、建ち並ぶ高層ビル群からはAKIRAを感じざるを得ない(作品の舞台は2019年)。 ・ 偶然はまだ続き、今月渋谷のパルコで開催される父親の展示会"AKIRA ART OF WALL"と僕のメルボルンの展示会の日にちは偶然にも同じ11月22日だった。先日一時帰国した際に父親から渡されたチラシを見て驚いた。 ・ そんなこんなで去年あたりから僕は時代の大きなうねりのようなものを全身に感じている。カタルシスか。 2020年にはもっとすごい何かが起こる、そんな確信に近い予感もある。 ・ まだ具体的な事は言えないが、来年は久しぶりに東京で何かをやる予定もある。 ・ 不思議なことがあるもんだ。という雑記。

A post shared by Shohei Otomo (@shohei_otomo) on

他先澄清了這不是他的作品。雖然有人認為創作者在抄襲《平成聖母》,但SHOHEI強調不希望大家有這樣的想法。他認為這幅畫作有它獨立的力量,更指這個貼在街上的海報比他在畫廊裡展出的作品意義性更強。

另外,他也提及到在大館的《幽靈維面—電馭叛客在未來之年》展覽。當中他父親大友克洋難的作品《AKIRA》的海報也被展出了。從作品當中他彷彿看到了此刻的香港——示威的民眾、警方的暴行、催淚彈、密密麻麻的高層大廈⋯⋯而作品更剛好以2019年作為舞台,與現實情況巧合不已。更巧合的是,大友克洋在11月22日起將於澀谷PARCO的《AKIRA ART OF WALL》展覽將,剛好與SHOHEI在墨爾本的展覽在同一天開始。

SHOHEI總結指他有預感2020年將會有更厲害的事情發生。雖然未能詳述,但他也預吿了將會在東京有活動舉行。而這次的「令和」畫展剛好遇上天皇登基典禮,也讓他十分感慨,並覺得很不可思議。

延伸閱讀:《攻殻機動隊》取材自香港的經典動畫電影神作 / 日本在香港

從SHOHEI的Instagram裡也可以發現他對這次來港展覽可是誠意十足。除了特意在發文上寫上廣東話「喺香港見!」,更在結束後寄語港人要注意安全,並期待再與香港人見面。最後用他在Instagram個人檔案上的一句話作結:「香港人加油!」

 

SHOHEI(大友昇平)
官方網頁:http://shoheiotomo.com/
官方Instagram:https://www.instagram.com/shohei_otomo/

從「令和」看東京到香港 日本插畫師SHOHEI大友昇平 畫展香港站圓滿結束
© Shohei Otomo

REIWA香港展覽
日期:2019年10月25日~11月9日(已圓滿結束)
地點:SHDW gallery

從「令和」看東京到香港 日本插畫師SHOHEI大友昇平 畫展香港站圓滿結束
© Shohei Otomo

REIWA墨爾本展覽
日期:2019年11月22日~12月8日
地點:SHDW. Melbourne.